前向きに 自分らしく 楽しく

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真面目な話

 
架空のエロ漫画なんか読んでいる暇があったら、産婦人科と泌尿器科に関する医学的な専門書を読み込んだほうがいい。

男女問わず、異性の体、妊娠中の女性に現れる症状、胎児の発育、性感染症などについて正しい知識を持つことは、成人として最低限のマナーです。
性に関する事柄だけではなく、排尿について正しく知ることも、非常に重要です。人間は、食事よりも排尿の回数のほうが多いのです。自身と家族の健康管理のために、ぜひ学んでください。

また、何かしらの薬を日常的に飲んでいる人は「腎臓を労わる」ということを、強く意識してください。「いざとなれば人工透析がある」「誰かから1個もらえばいい」…そんな恐ろしい考えは、棄ててください。





 

悔しい悔しい悔しい

 
労働意欲が湧かない」に、当ブログとしては最大級の数となる拍手を頂きました。ありがとうございます。

あの記事を公開して以来、再び「絶対に、あの会社を赦さない!!」という、憤りや憎しみに囚われ、今の仕事に集中できない日々が続いております。フラッシュバック対策の薬は、やはり漢方薬なだけあって、効果はあまり強くはありません…。(だからこそ、依存症の心配が無くて安心なのですが。)

障害者手帳が出来上がったら、あの野蛮な会社にコピーを郵送した上で電話をかけて、謝罪と賠償を要求してやりたいくらいです。「こちとら、おまえらの所為で障害者だぞ!」「責任を取れ!」と、キレてしまいたいです。
(誰の所為で発症したか?と言えば、間違いなく「保護者たち」の所為ではありますが。それでも、あんな不当な扱いを、赦すことは到底できないのです。
あそこで受けた心的外傷さえなければ、私は今ここまで苦しんではいません。


 

労働意欲が湧かない

 
※注意※
この記事は、書き手である善治の「切実な想い」が込められた文章です。彼が、当ブログの「働く」カテゴリー内で、就労に伴う心労や健康被害、過労死にばかり着目している理由がお分かりいただけるかと思います。
我々が当ブログを書き始めた動機とも云うべき出来事について、書かれています。

「学校や職場で、ハラスメントや激務と戦い、身体を蝕むほどの【我慢】を強いられている人にこそ、読んでいただきたい」と思う反面、精神疾患をはじめとする【持病】と闘い、向き合いながら、就職・社会復帰に向けて努力を続けている方々にとって、衝撃的な内容かと思われます。ご自身の努力を「無駄だ」と否定された気さえ、するかもしれません。

「シリアスな長文を、真剣に読みたい」という方のみ、拍手ボタン下の「Read more…」をクリックしてください。
(ブラウザによっては、既に追記が下方に表示されている場合があります。)

また、ご参考までに、
同じ会社に対する 諒の見解はこちらです。



 

唾棄すべき思考

 
部下や同僚を執拗に虐めて、あるいは過酷な労働を強要して、健康を害すること・死に至らしめるということに対し「病む奴(死ぬ奴)がザコなんだよwww」という見解が、未だに根強く残っているが、私は断固として これを赦さない。加害者集団こそが「悪」であり、刑罰を科されるべきである。

また、日頃から、お互いに被害者・加害者となってしまわないために、いたずらに他者の心情を逆撫でしないよう、各人が自身の言動について一定の配慮をすべきである。
他者の身体的特徴・セクシャリティー・宗教などの【パーソナリティー】を形成する事柄について、無闇に触れてはならない。ましてや、笑い草にしてはならない。

「みんなと違う」というだけで、少数派や弱者を袋叩きにし、それで彼らが心身を壊したら、次は「使えない」とか何とか言って、更に差別や迫害がエスカレートする……という、日本ではありがちな構図こそ、唾棄すべきものである。

生きた人間を「ザコ」と呼ぶような輩こそ「クズ」である。人命を尊重するという、至極当たり前の道徳心すら持ち合わせていないのだから。




 

生き物らしい 暮らしがしたい

 
仕事中、毎日のように感じる「私達は、こんな所で、椅子に座って液晶画面を眺めるために、生きているのではない!!」という、やり場のない憤り。

叫び出したい。鼻血が出そう。
大脳皮質が悲鳴をあげている。



土の上や、森の中、水辺を歩きたい。
石や倒木を避けながら、枝をパキパキ踏み鳴らして、時には水滴を身に浴びながら、洞窟や森の中を進んでいって、落ちたら死ぬほどの高い崖っぷちや吊り橋を通りたい。
冒険がしたい。

小脳に仕事をさせてやりたい。






プロフィール

Author:諒

初めての方は「はじめに」をご一読ください。

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